読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エイタメにおける村上くんのキーボード(と安田くん)の話

 

 

エイタメツアーお疲れ様でした!

初日の大雪から始まり、初めて空港野宿を体験したり、まさかのオーラスでも大寒波による雪、、、なかなかに悪天候時の交通対策を鍛えられるツアーでした。
 
初日は色々思うこともあったけれど、大阪から帰る新幹線では「あーーー楽しかった!!!」って乾杯できたツアーだったなぁ( ^ω^ )
 
 
 
いかんせん安田くんのビジュアルが最&高×最&高だった…!!!
札幌終わってから毎日毎日ありとあらゆる神様仏様に映像撮りまでキープしてください!!ってお願いしてました。いや、まじで。
どんな安田くんも好きですが、やっぱり私は金髪前髪ありが1番好きなわけで、
安田くんってまじで金髪似合いません?前前前世から金髪だったの??ってくらい金髪が似合う。(今回は銀髪よりだけどそこは置いておく)
 
かつてそのビジュアルでツアーだったJUKE BOXはまさかの大阪前に黒髪、そしてオールバック……(これをJUKEBOXの悲劇と呼ぶ。好きな人いたらすみません)
だって黒髪のライブDVDはあるし、JUKEBOX初日にあまりにも理想的なビジュアルすぎて泣いたんだよ。アンコールの衣装含めもう完璧だったのにその衣装すら変えてきたから、、、安田くんってほら、髪型にキャラ引っ張られるからさ…!!
 
と、またうだうだ言ってしまいましたが、やっと今回その呪縛から解放されました…大阪Wアンコでスカート履いてタコマイ歌ってくれた時に私の中のJUKE BOXの怨念が成仏していく気がした、、、
 
 
今回は安田くんだけでなく他のメンバーも前髪率高かったし、ビジュアルめちゃくちゃ良かったな〜!そこもコンセプトに入ってたり?まさか衣装決めのときに髪型にも口を出したりしたの??そこらへん春発売のDVDで教えてください!!
ビジュアル最高ツアーだったから期待しちゃうな〜〜おたくの映像いらないからメンバーたくさん見せてね(どさくさ)
 
 
 
 
 
さて、
 
ほぼほぼ自担しか見てない私ですが、今回は360°ステージということもあって、安田くんが見えない時もあったわけで
 
 
その中でやっぱり見ちゃうよね〜〜〜バンドの時の村上くん〜〜〜
 
元気コンの渇いた花ほどのがっつりとしたピアノソロ、聴かせどころが少ないのが物足りないけれど、それでもやっぱり良かった。
 
今回は、バンドのキーボードでの村上くんについて私が勝手に思ったことをつらつら書きます。もちろんプロでもなんでもない素人耳素人知識、しかも安田担なのでこういうこと思う奴もいるのね〜〜〜こんなことも知らないの~~~~くらいの感じでお願いします。※ネタバレもがっつりしてるので映像見るまで知りたくないって方は気をつけてください><
 
 
 
 
 
まず初めに、村上くんが使ってる鍵盤について
 
テレビでのNOROSHI披露の時は2台、ライブでは3台使いだった村上くん。
基本的に、1台につき1種類の音出してるのかな?という印象を受けています。
 
▶︎YAMAHA 先輩(機種がわからない)  CP1
twitterで機種教えていただきました!
向かって正面に置いてあって、座って弾く時もある(その時ってペダル踏んでる?)エレピ。ピアノの音出してるかな。ちなみに調べた所50万(税抜)くらい
 

f:id:anco_mochi:20170120235231j:plain

KORG KRONOS X 
2段重ねの上段。エレクトリックな感じの音出してるシンセ。わかりやすいのでいうと、NOROSHIの♩ターラタラタタのところ!調べた所25万(税抜)くらい
 f:id:anco_mochi:20170120125553p:plain
▶︎HAMMOND XK-3
2段重ねの下段。ハモンドオルガン。オルガンの音出してる。NOROSHI特典のセッションで錦戸さんが「オルガンを〜」みたいに言ってたのはこれかな。こちらも25万(税抜)くらいf:id:anco_mochi:20170120183901j:plain▶︎Roland RD-700NX 
 ちなみに関ジャムのときは基本これを使ってる。

f:id:anco_mochi:20170120193727j:plain

 
 
去年末のテレビ出演時には2台は2段重ねの子達を使ってましたね。
この複数キーボード使いの切り替えが格好いいのよ。
 
 
 
東京公演2日目のツイートにて。

ネタバレを避けていたのですが、ここでいう某曲はでした。

ABメロの後ろで流れているピアノ音は座ってリズムで弾いて(YAMAHA CP1)
サビのコードを白玉で弾くところはくるっと回って立って上段のシンセ(KORG KRONOS X )で弾いていて、、、
このさらっとこなす職人感がすごい格好良かった。
宇宙にいったライオンの錦戸さんがアコギからエレキにくるっと代えるあの感じに似ている。
 
象のキーボードで一番好きだったのは、落ちサビ前の「傷跡隠して~」のところ(余談ですがここの苦しそうな表情浮かべる安田くんが最高)の次のすばるくんの「生まれてきてくれてありがとう~」のところ!
♪ミーミソ ミーミソ ラーファ♯ーレミー♪の高音。
名古屋からすばるくんがありがとうの3拍くらい溜めてから歌うのもすごくグッときたし、村上くんのピアノ音も綺麗に聴こえてよかったなぁ!すぐ聴きたい!って思ったらなんと関ジャムで披露した象聴けるんだなぁ、ありがたい。
 
 
 
象は安田くんの見せ場も盛り盛りなので(14日のギターソロからの大倉くん煽ってセッションは格好良すぎて
むせび泣いた)、がっつり見られなかったからジャムで見られて嬉しかったしDVDでも早く見たいな!あー!発売日がわかってるってありがたい
 
 
このテンポで書いてると終わらないので、村上くんのキーボードがわかりやすかった曲ピックアップして、、、
 
 
 
NOROSHITokyoholic
エイトのバンドにおけるキーボードの音ってあまり大きくない(というかギターが3人いるのであまり大きくてもケンカしちゃう)のでわかりにくいことが多いんですが、NOROSHIとTokyoholicはめちゃめちゃわかりやすい、かつ格好いい。
NOROSHIはイントロとかの村上くんのくそ格好良いキーボードの入り(♫ファー (ファ)ファ ミ♭ ド ラ♭♫ )がいい。
これ北海道ではなぜかすごい外してて、テレビ披露のときは全然だったし、その後の会場では打率良かったので、北海道寒かったのかな?笑
 
 あとみんな大好き村上くんのグリッサンド炸裂。
 
ピアノと違って鍵盤が軽いのもあってか、こう、猫を撫でるようにやるじゃないですか、、、あれすごくセクシーじゃないですか???
この前の少年倶楽部プレミアムで撫で付けグリッサンド映ってて興奮しました、、、。
 
あと片手で引きながら反対の手を挙げながら客席煽ったりするのも良いよなぁ。
 
 
この二曲しっかりは見れなかったからDVDに期待(何回言うんだ)
バンドもマルチアングルで入らないかなー!!
 
 
 
 
◆去年の今ころ疑問だったこと
 
 
村上くんの譜面事情ってどうなってるのかなぁって疑問だったのですが、東京ドームで見たときはコードが書いてあって、下にリズムの音符が書いてあるやつでした!
(ちなみにアコースティックの時、モニターに映されてたギターの譜面も歌い分けが色で記された歌詞の下にコードと、その下にストロークのリズムが書いてあった)
 
 
 

◆そもそもバンドにおけるキーボードの役割

 

というと、ギターと似てるところがあって、だから安田くんのギターの音に集中してるとキーボードの音が入ってくるんだろうな。
 
一般的なバンド論として、
ドラムでドカンと一本柱があって、ベースでさらにリズムと基盤を作って、、
ギターとキーボードは目立つところは目立って、リフ(簡単に言うと繰り返し同じコード進行を弾く)に回って、纏めながら装飾していくみたいなイメージ。
(不安になってググったら同じような解釈の人が多かった^o^)
 
 
エイトは多い時はギターが3人で、安田くんはリードギターなことがほぼだから、すばるくんと錦戸さんがバッキングすることが多いかな。
 
中でもキーボードは、弦楽器だとどうしても生まれる空白を埋める役割もあって、
たとえばギターでメロディー弾くときに前の音と被って不協和音にならないように音カットしたり、アコギだとコード移動する時に一瞬音が消えたり、消したりするんですけど、その微妙に生まれる空白をキーボードが音を出し続けることで埋めてくれてる。
(これを白玉って言うんですけど可愛くないですか。全音符とか中が白い音符のこと、だと私は思ってる)
村上くんがバンド曲でコード弾く時って特にサビ部分は、全音符か二分音符(1小節まるまる鍵盤抑えてたり、いちに、いちに、のリズムでコード弾いたり)で弾いてることが多い気がしたので、まさにこれだなぁと。
 
 
 
このキーボードがあることによって音の流れがまとまって聴こえるんですけど、
 
こう改めて考えると、バンドにおけるキーボードの役割である『まとめて、支えて、出るときは前に出る』ってもうめちゃめちゃ村上くんじゃん……エイトにおける村上くん……天職というかなるべくしてなった感……尊み……
 
 
 
あと、キーボードって唯一その楽器以外の音を出せる楽器で、それがバンドにおけるキーボードの強みだと思うんですけど(ギターとかもエフェクターかければ変化は生まれるけどギターはギターだしなぁ)
 
つまり、ギターでもベースでもドラムでもトランペットでもハーモニカでもパーカッションでもないそれ以外の音を出せるのは村上くんだけというわけで。
(いまは3台の鍵盤からそれぞれ1種類の音くらいしか出してないっぽいけど…)
 
 キーボード次第で一気のバンドとして音の厚みとか、バリエーションとか、無限に広がっていく感じがすごい、、、。
めちゃめちゃ極端なこと言うと、村上くん次第ではふわポムもバンドでできるということ…!!
いや、それはちょっと言い過ぎたし望んでないけれど!笑
 
 
 
 
バンドって極論で言えば、ドラムとベースとギターとボーカルで成り立つんですよ。(もっと言うとギターなくても成り立つっていう人もいるくらい)
ただ、ここにキーボード(とエイトに至ってはトランペットとティンパニもいる!ItoUではグロッケンもやってた!すごい!)が加わるとオーソドックスなバンド曲以外にいろんな雰囲気を持った曲ができて、これってバンドやる以前にジャニーズである彼らにはすごく正しい事なんだろうなって、、、。
 
というか、書いてて思ったんですけど、エイトのバンドの可能性を無限に広げるのが村上くんと横山くんってすごく胸熱……!
 
 
個々の演奏能力も年々鰻のぼりに上昇してて、それでいてあのビジュアル。
 やばい。今後の関ジャニ∞間違えなくやばい。
 
 
次のアルバムも夏のツアーもその先も本当に本当に楽しみだなーー!!!
 グランドピアノ大好きマンからしたらピアノメインのバンド曲もやってほしいな!!
そこらへんもいつかお願いします!
 
そしてこれだけバンドの話したけど、もっと踊ってくれていいんだよーーー!
 
 
 
DVD出る頃までに安田くんのギターの好きなところも書けたらいいな!
 
長々とお付き合いありがとうございました!
あーーーーすっきりした☆
 
 
 
 
 
 

渇いた花のピアノがすきなんだ

ちょろっとピアノを齧ってたにすぎない一オタクの呟きです。

文字通りいろいろあった今ツアーで、今このことについてわざわざ書くのはどうかなっていうところもあるのですが、でもやっぱり良かったものは良かったて声に出したいからつらつら書きます。

 

 

 
今回のツアーでもやっぱり9割方安田くんしか見ていない安田担なのですが、そんな私が安田くん以外で楽しみだったのがなんといっても渇いた
 
村上くんのピアノっぷりに北海道で震えました…
そこから毎回あそこは村上くんのピアノを楽しみにしてて、単純に私が不思議!すごい!すき!と思ったところを語りたくてつらつら書いていきます。
 
安田担ゆえに、「え、お前そんなことも知らないの?」みたいなことも多いと思いますが、そこはすみません教えてやってください…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そもそも村上くんは譜面を読めるのか。
 
 
 
 
たまに置いてある楽譜がどういった表記なのか見るのが早いんですけど、やっぱり気づいたら安田くんしか見ていない…
 
以前横山さんがトランペットの楽譜?を載せていたとき、「ドレミ」とカタカナ表記だったのを思い出して…村上くんはどうなんだろうな〜と。
和音も多いピアノだと逆に分かりにくいだろうし、音符の横にカタカナふったりしてるのかな?
 
 
 
 
ものすごく個人的な趣味で、たまに耳コピして譜面に起こしてニマニマするっていう気持ち悪い遊びをするんですけど、今回の渇いた花を譜面に起こして、なんというか村上くんすごいなって!
というのも、いかんせんクラシックピアノしかやって来なかったからリズムが難しい…。
 
ざっっくり言うと、渇いた花はどちらかというとジャズピアノで、クラシックピアノにはあまりない裏拍で弾くのが特徴です。本当にざっくり。
 
 
 
クラシックピアノをずっと習っていたとしたら、ジャズ独特の裏拍を弾くリズムに最初は苦戦しそうですが、村上くん逆に王道クラシックやらずにピアノ始めてたり、耳から覚えてたりするなら大丈夫なのかな…。
昔からピアノをやっていた訳じゃないっていうのが、逆に強みにもなっているのかな。
 
 
 
 
もともとある曲っていうのもあって、歌の旋律があればある程度弾きやすそうっていうのもありますが…ということは村上くんとりあえず弾く音だけ覚えて、家で練習するとき歌いながらリズム合わせていったのかな?
 
 
 
というかそもそも裏拍を意識して弾いていたというより、すばるくんの歌に合わせてたんですよね!だからあそこまで視線合わせてたし、呼吸合わせてたし、なんだ松原尊すぎる!
初めて村上くんのピアノとすばるくんの歌を合わせたときの映像を、どうにかして特典に入れてくれないかなーーー!!
安田くんのダンスが好きすぎるあまり防振双眼鏡を買っていたので、渇いた花凝視していたのですが、毎回終わってからはけるまでの二人のやりとりに、すごくグッときてました…。一言二言話したあと、肩組んだり片手ハイタッチからのギュって握ったり…語彙力なさすぎて申し訳ないのですが、本当にすごく良かった…
 
 
 
 
 
 
と、話が逸れましたが、、、
 
村上くんが譜面をどれくらい読めるのかとか詳しくないので一概には言えないんですけど、渇いた花を聞く感じコード進行が主なのではないかなぁと思う。
ジャムのときもコード弾いてるのかな?って思うことが多いんですけど…
そもそも暗譜してることが多くてびっくりするんですが、逆に譜面が読めないから手の形とか耳で覚えているのか、でもライブのときたまに置かれる楽譜…謎だ…
あの楽譜には音譜が書いてあるのか、コードが書いてあるのか、はたまた村上くん専用の暗号みたいなのが書いてあるのか…
 
これまた齧る程度にギターをやっていたので、コードでピアノを弾くことに抵抗がないというか、逆に弾きやすいのですが、村上くんもギターやってるからそういうとこあるのかなー。
 
あと、村上くん耳いいと思うんですよね。たまに村上くんが歌下手とか、音痴とか見かけるんですけど、いや、村上くんあんまり音外さないからね!!と私は言いたい。声の出し方とか、ビブラードとかシャクリとかそういうテクニック的なものをあまり付けないだけで、音外してないんですよ。だから、耳いいんじゃないかなって。音痴の人って耳から入ってくる音を頭の中で変換したり、そのまま同じ音を出すのが苦手なことが多いと思うので、その点村上くんは正しい音をちゃんと聞き分けられるんだろうな、っていうか。だから、ピアノ弾くときに耳と手の形で覚えてる可能性もあるかな、と思うわけでして、、、。
 
 
 
 
うーーん、でも村上くん渇いた花弾く前のちょろっとやるピアノの指運動みたいなのも、渇いた花の音階(F♯マイナー簡単に言うとドファソが黒鍵)でやってたから、そういうとこもちゃんと考えてやってるのか、感覚なのか。
 
 
 
どこまで基礎部分を習ったんだろう。不思議に思うのは、これはピアノやったことある人にはわかると思うんですけど、
 
村上くんのピアノの弾き方で、癖なのかわからないんですけど、ハイスピの序盤の「ピポパ♪パピポ♪ププペ♪ポポピ♪」みたいなところ、「ミソシ♪レファ♯ラ♪ドミソ♪シレファ♯♪(レファ♯ラ♪)」で、一音ずつ下がっていくから、こう「ドミソ」を弾く手の形を変えないで、なおかつ鍵盤から指を離さないで親指を1つスライドすればわりと弾きやすいメロディーなんですけど…
 
なぜか村上くんは、高い打点から指を落として弾いて、鍵盤から弾くように指というか、手全体を鍵盤から離してまた高い打点から指を落として弾くっていう…そりゃミスタッチもするし横の鍵盤にも触れちゃうよ!!みたいな弾き方するから、(しかも今回ツアーが進むごとに打点が上がって、横の鍵盤も触れちゃうみたいなことが増えていった謎)そういうときピアノの基礎部分を知らずに弾いてるのかなーーーって感じるのであって(まぁテンションが上がってっていうのもあるのかな)
 
 
って思って、いま関ジャニズムのセッションスタートのピアノ見返したんですが、(これも基本的に一音ずつ下がっていく)
これは手の形キープのままスライドしていってる…!そして関係ないけど指が凄く綺麗。
ということはハイスピはやっぱりテンションが上がってなのか?謎だ、謎だよ村上くん!!
 
 
個人的な意見もあるんですが、和音より単音の方が緊張して指が震えて間違えやすいのから勢いつけたいのか、曲の雰囲気なのか。強く強く強くのMステの大サビとか、今回のヘブンリも、単音の時の方が緊張していたし。うーん。
 
 
 
あ、上記の基礎部分を知らずに、ってめちゃくちゃ失礼なことを言っているのは百も承知なのですが、逆にそれであそこまで弾けて、渇いた花をあんなに弾けるのはそれはもう凄すぎるってことが言いたいのです!!
 
 
 
 
 
あと確実に鍵盤を弾くときの力強さというか、自信みたいなものが音に表れてて凄く聞いてて心地がいい、、、
そしてながれで過去のホシイモノハ。のピアノも見たのですが、この時は鍵盤叩いて音を出す!ってことが主だけど、今回は強弱とか抑揚のつけ方に感情がこもっていて、本当に失礼な言い方しかできなくて申し訳ないのですが、上手くなったなぁ…ってしみじみしてしまいました。
 
 
しかも渇いた花はキーボードじゃなくてピアノで弾いてくれたから音の強弱がわかりやすくて凄く好きでした。
去年のイフオアでピアノ弾き語りしたって聞いたときは、聴きたくてたまらなくなった…
 
 
キーボードよりピアノが、エレキよりアコギがすきなんです個人的に。もちろんキーボードもエレキも大好きですが。だから村上くんがピアノ弾くディナーショー行きたいな~。そこに安田くんがアコギで参加してくれたら言い値で参加します!カタイ感じもいいけど、焼き鳥とか食べながら聞けるラフさみたいなのもいい。
 
 
 
 
 
 
もう一つ、個人的に好きな村上くんのグリッサンド
 
渇いた花で3回も出てくるこれ、分かりやすく言うと高い音から指をトゥルルルルって滑らせてるアレです。(分かりやすくない)
 
わたし、あれが本当に苦手で!中学の時の合唱コンクールで、グリッサンド弾く時に力みすぎて指から血を流しながら最後まで弾いたのをいまでも思い出します。まぁ単純にわたしが下手くそだったっていうのもあるんですが、村上くんは軽く出来てるからすごいなって。しかも、めちゃめちゃかっこいい。ずるい。え、渇いた花の村上くん本当に格好よすぎない??表情にも余裕が表れてるし、ていうか緊張してるだろうけどものすごく余裕持って弾いてて、聴いてる側に不安なんて全く与えず心地よさしか与えなくて!すごい!格好いい!すばるくんの歌引き上げる土台でありながら、ピアノらしい主張もあって!!ピアノ弾きながら村上くんが歌うところなんかもう!もう!安田担のわたしですら体の芯からジクジク震えてくるのに、これ村上担生きてるの!!??って毎回不安になってました、、、
 
 
 
 
ぐだぐだよくわからないことを羅列してしまいましたが、とにかく言いたかったのは今回の渇いた花最高だったな〜ってことです。
すばるくんの歌の素晴らしさはもう言わずもがな、です。
すばるくんの歌が大好きな村上くんが、すばるくんの歌に合わせて、すばるくんの歌の為だけに弾いたから生まれた演奏であり音だったと思うともう聴けないのが切なくて儚い…。
 
そう、「力強さと儚さ」があの渇いた花にはあったんですよね、うまく言えないけれど。本当に大好きでした!
 
 
バンド曲での村上くんのピアノもがっつり見たいんですけど、安田くんが信じられないくらいかっこいいのもバンド曲なので、DVD出るのを楽しみにしています…でるよね…映像として残してくれるよね……繋ぎ合わせでいいから……渇いた花とKINGの安田くん(ちゃんと踊ってるやつ)をマルチアングルで残してくれなきゃ暴動起こすよ………。
 
 
 
 
結局謎すぎる村上くんのピアノ事情…でも年々幅が広がる村上くんのピアノ、関ジャムとかでもっとピアノの話してほしいな。こう願える番組があることのありがたさ。
これからの演奏にも尊敬の意味を込めて楽しみにしてます!!
 
 
 
 
あー、すっきりした。
 
安田くんのギターについては、それはそれは重くて気持ち悪い感想しかない(例えば、ふりむくわけにはいかないぜのイントロギターソロを譜面に起こしたやつ見ながら、一音一音ここの!この!弾き方!が!最高!ってのを延々とやる)ので割愛!笑