不器用で真っ直ぐないちばん星へ

 


どんなに悲しくて辛くてしんどい時も、それでも時間は進むし日々生きていくしかない。
悲しいかな、4/15の、あの真っ暗な不安の穴に落とされた時に比べたら、少しだけ、本当にすこーーーーーしだけだけど、お米一粒分くらいは現実を飲み込み始めた。ような気がする。
 
このまま過ごしていく中で、いまこの瞬間の自分の気持ちを残しておきたくて書きます。いつか見返す、私のために。
 
なので、完全に私個人の意見だし、読んでて楽しくもないです。
なにしろ今、もしかしたら今後の人生で一番かもしれないポエム期です。息を吐くようにポエムを綴ってるやつ。やばい。だってタイトルからポエム臭ぷんぷんだし。
 
ただ、私も他の方が綴った言葉を見たりして、整理できたりした部分もあるので公開します。あまりにポエポエしてたら恥ずかしくてそのうち非公開にするかも知れないけど。あと、私は7人になってからの関ジャニ∞しか知らないので、そんな感じで書いてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関ジャニ∞からすばるくんが居なくなります。
 
こう打ってる今でも、なにそれ笑えない冗談だなって思うくらい実感がわかない。
朝が来るたびにその現実に驚く。
 
 
 
4/15、その瞬間前後のことは、書いてたけど書きながら辛くて辛くて書くのをやめました。もう思い出さなくていいし思い出したくない。
たった1日で、こんなにも世界が変わることがあるなんて、知らなかったなぁ。知りたくなかった。
 
一日中泣いて、一歩も動けなくて、会見みて、そこに居たのは私の大好きな関ジャニ∞そのもので。なのに、安田くんは居なくて、すばるくんは居なくなって、もうよくわからなかった。思考回路はショート寸前どころか完全にストップした。
 
 
だってさ、
すばるくんは、間違えなく関ジャニ∞の核であり、関ジャニ∞関ジャニ∞たる所以だと思っていた。今も思ってる。それは音楽面だけじゃないよ。
 
 
渋谷すばるという力強く輝く一番星があって、
そこにメンバーが引き寄せられて集まって、
ひとりひとりがまったく別の光を放って、
 
渋谷すばるって名前から、どう考えたって物語性が強すぎる。
オタクはすぐに運命性とか必然性とか、そういうことを求めがちだけど、すばるくんのそれはもうどうしようもないくらい強くて。
 
一本曲がらない強い意志みたいなものを持っていて、だからこそ曲げられないからこそ、不器用で、もがいて、一途で。それってつまり関ジャニ∞そのものじゃないか。
 
私は、そんなすばるくんが、生き辛そうなすばるくんが大好きだった。いや、今でも大好き。
 
 
そして、それと同じくらい関ジャニ∞が大好き。メンバー同士のお互いを思いやる強さだったり、楽屋が一番楽しいって自然と言える関係性が、本当に大好きで大好きで羨ましいとさえ思っていた。
 
望んだところで誰もが手に入れることのできない、かけがえのない関係性。
それを自ら手放すメンバーがいるなんて、これっぽっちも考えていなかったし、それが、まさかすばるくんなんて。根拠のない自信を持っていた。
 
ここ数年、「当たり前」なんてないんだって何回も何回も何回も目の当たりにしてきたのに、「今この瞬間」を大切にしなきゃって何度も思ってきたのに、やっぱりどこかで自分が応援しているグループは、関ジャニ∞は大丈夫だって思ってしまってたんだよなぁ
 
 
 
血の繋がりよりも濃い関係性を手放すすばるくんがわからなかったけど、
1年と少し前のすばるくんのアメリカひとり旅のレポを読んで、「そっかぁ」ってものすごく腑に落ちた自分がいた。
 
あまりにもキラキラしていたから。
すばるくんは見つけてしまったんだね。
21年かけて積み上げてきたものを、誰しもが手に入れられないものを手に入れてもなお、追いかけたい夢を見つけたんだね。
 
それは、本当に素晴らしくて尊いことだと思う。わかる、わかるよ。
それを否定して、止める権利なんてない。
 
わかるからこそ、つらい
もっともっと身勝手な理由で、理不尽な理由だったら違ってたのかな。
それはただのないものねだりじゃんって、言えたのかな。
  
すばるくんがいつでも現状以上を目指してて、だからこそ生まれてきた歌だし音だと痛いほどわかる。そんなすばるくんが好きだから、
 
 
ただやっぱり、すばるくんが思い描いた未来に、関ジャニ∞がいないことが、ひどく残酷なことに思えて、寂しい。この事実が一番しんどい。
すばるくんを中心に、絶妙なバランスで引っ張りあって均等を保っていたそれが崩れるのが、本当に本当にいやだ。
 
 
どっちの思いも同じくらいあるから、だからこんなにずっとつらい。
 
 
 
もうひとつ辛いのが、ここからは私の、本当に一個人の勝手な考えなんだけれど、
今後日本で歌うすばるくんを想像できなくて、
 
アメリカ一人旅の時の
5大ドームとかこの間終わったばっかりやけど、ここでは俺1番下の人間なんやなぁ」とか「お客さんの感じがめちゃくちゃ良かった」「お客さんが何よりちゃんと音楽を楽しんでるっていうのが…それがちょっと衝撃で」という言葉がずっと残ってて。
 
関ジャニ∞を、ジャニーズを、渋谷すばるを何も知らない、ただただ音楽が好きな人の前で、一から全部自分が作った音楽を届けたいんだなって思ってしまった。
 
どうあがいたって、日本にいる限りはジャニーズという色眼鏡は外れない。
客層だってほとんど変わらない。そう言うところから抜け出してみたかったのかな…
そう思ったら、本当にブルックリンあたりに住んで、レコード屋を巡って、小さいけど音楽好きが集まるライブハウスで歌うすばるくんしか想像できなくて。
 
関ジャムのすばるくんをみてても、「今後の人生を音楽で全うする」という言葉を噛み締めても、歌う事だけじゃなくて、音を作ったり、曲を作ったり、そういうの全部全部含めてやっていきたいのかな。
 
そんなの、音楽を愛しているならどうしたって諦められない夢だ。
考えれば考えるほど、自然な事過ぎて、
わかりすぎて、歯がゆい。
 
 
 
そんなすばるくんを、誰よりもわかってるのは他でもないメンバーで。
同じ夢を見られなくなった事、どういう気持ちでその思いを受け止めたのか、考える度に胸が張裂けそうだ。
 
メンバーは、誰がどう見たってすばるくんのことが大好きで、幼馴染で、親友で、憧れで、理解者で、物凄く葛藤したんだろうな……
 
あーーーーーーつらい
もう決まった事だし、覆らないけど、どうしようもなくつらい。
こんなの、責めどころがどこにもない。
 
 
 
それでも最後まで一緒に夢を追い続けて欲しかったって、何度も考えてしまう自分がいて。
 
だから、会見でもメンバーが同じように(同じ、だなんて失礼すぎるけどベクトルは同じだから)、必死で引き留めつつも、最後は背中を押すしかないって状況が痛いほど伝わった。
 
正直、最初にすばるくんに告げられた瞬間、何人かはもう引き留められないって思っただろうな…殴ってでも止める人がいてくれれば違ったかな。
でも、そうしないのが関ジャニ∞だし、そういう彼らだからこそ好きになったのであって、あんなに誇らしかった「仲が良い」っていうことがこういう結果になるなんて、こんな残酷なことってあるんだね。
 
 
 
書きながら頭を整理しているけれど、
やっぱり私は関ジャニ∞を続けてくれる事を選んだ6人が、そのモチベーションがどうしたって心配だ。
 
今はもう前を向くしかなくて、決まった仕事を全力でこなしてくれるのはわかってる。
そこにはこれまでの信頼があるから。
でも、それが終わった時に、糸が切れたようになるメンバーがいるんじゃないかって
本当に、それが今一番不安。
 
 
 
 
ここからポエムが加速します。
 
 
 
 
会見でのあんな横山くん、見たくなかったよ。
もう大切なものをなくして涙する姿、絶対に見たくなかったのに、それを支えてくれるのは関ジャニ∞だと思ってたのに。
すばるくんを止められなかった事、どうか自分を責めないでください。
 
あんなに切なく微笑む丸山くんを、「好きすぎてなにもいえない」なんて、そんな顔で言わせたくなかった。
それでもファンの事を一番に考えてくれてありがとう。
いつも、きっとこれからもメンバーや私たちを笑顔にしてくれる丸山くんを、笑顔にしてくれるものがどうか沢山ありますように。
 
大倉くん、あなたに救われた人が本当に多くて、私もその一人です。
聞きたい事、全部聞いてくれて、教えてくれてありがとう。
納得できない感情を出してくれてありがとう。
すばるくんを崇拝しているメンバーの中で、大倉くんが唯一仕事仲間として対等に意見してくれた気がする。
グループの形にこだわってくれてありがとう。
これから大倉くんのその考えに縋ってしまう事が多くなるかもしれない。
ごめんね
 
門出の日、といいながら不安そうな錦戸くんも、誰よりすばるくんに憧れているってわかっていたから、
ジャニーズでやりたい音楽をする事に同じように葛藤していた錦戸くんの、
モチベーションがどうなるのかが本当に心配です。
 
村上くんが、こんな時でも場を和ませようとしてくれる村上くんが、
そのトークスキルが切なかった。
口下手な男を一人で、って本当に男らしくて
どうか気負いすぎないでください。
村上くんも誰かに甘えてね。
 
安田くん、もう本当に…
最初にコメントを読んだ時、私には安田くんが一番前向きに見えた。
文面だけだとわからないのは、会見でメンバーの顔を見て痛感したから、
出来るならその声で聞きたかったけれど
なんとなく、勝手な推測で申し訳ないんだけれど、
一番に背中を押し始めたのは安田くんなんじゃないかなって思ってる。
音楽面で、きっと通じる事があった安田くんだからこそ、感じるものはあったのかな。
4/10にもしかしたら立ち会えていない安田くんの心境が気懸かりです。
なんにせよ、現状が心配すぎて苦しいので早く元気な顔見せてね。
 
 
 
 
すばるくん、ねぇすばるくん
 
 
私の大好きな関ジャニ∞にあんな顔させるすばるくんが、ちょっとだけ憎いよ。
でもそれは、すばるくんも同じで。
あんなに涙を溜めて、辛そうな顔をすばるくんにさせるすばるくんが憎い。
申し訳ないなんて、そんなこというなら辞めるのやめてよって、今でも思ってる。
安田くんのギター、音楽を褒めてくれるすばるくんが大好きだったよ。
アイドルでいてくれて、本当にありがとう。
 
 
 
あーーーーーほんとうにどこまでも不器用でまっすぐな男たちだなまったく
 
 
 
 
なんで、今なの?って
最初は思ったけれど、明日どうなるかなんてわからない。
私の、もう一人大好きで大好きで応援してる人は、事務所にいながら自分の音楽を追求し続けていて、同じように色眼鏡に苦しみながらも、少しずつ少しずつ自分の音楽が出来る場を確立していって。
そんな中、突発性難聴になって、いま試行錯誤しながら音楽をやっているのを知ってるから、いつまで待ってなんて軽々しく言えない。
 
あーーかなしいね
 
 
もし、音楽の神様というものが存在するなら、それがすばるくんをさらっていったのなら、横山くんよりも、村上くんよりも、丸山くんよりも、安田くんよりも、錦戸くんよりも、大倉くんよりも、彼らのすばるくんに対する愛の何倍も何倍もすばるくんのことを愛して欲しい。すばるくんに愛し、愛されて欲しい。そうしなきゃ許さない。
 
 
 
 
 
  
いつの日か6人の関ジャニ∞とすばるくんが共演する未来が来るかもしれない。
だけど、私はその未来に縋りながらは生きたくなくて。
6人でやるって決めた6人の関ジャニ∞を、否定したくない。
まだ、7人の関ジャニ∞諦めきれないでいるけど、もし、この先受け入れられなくても、否定だけはしたくない。
 
6人に音楽を嫌いになって欲しくないし、ずっと関ジャニ∞でいて欲しいけど、そこに縛られて欲しくもない。
彼らにも自分の幸せを、夢を諦めないで欲しい。
今、その夢や幸せが関ジャニ∞のなかにあるのなら、私はそれを応援したい。
 
 
だけど、
 
だけどいつか、本当にずっと先のいつか、過去とか未来とか夢とかしがらみとかそういうのが全部全部なくなって、テレビとかステージとか関係なく7人が集まった時に、そこに音楽があったら、それはとても幸せだな、と思う。
 
 
 
これから先、自分の気持ちがどう変化していくか私自身もわからないし、
実際に6人の関ジャニ∞を見て、どう思うのか。
本当に想像できないので、今この瞬間の思いをここに記します。
 
 
どうか、これから先、持ちきれない星の数ほどの幸せが、彼らに降り注ぎますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ってめちゃくちゃポエムだなーーー!笑
でもすっきりする!ポエムるとすっきりする!
 
あーーーもうほんとになんでこんなことになったのー!!!
くそーーー!すばるくんのばかー!!
いまだに信じられないよー!!
あんなに毎日聴いて見てたノスタルジアがあの日から聴けなくなったこと、しばらく恨むから!!!
家族よりも大切なものを置いてまで追求する音楽ってなんだよー!!
運命共同体って言ったじゃん!死ぬまで一緒って言ったじゃないか!!
せめて匂わせておいてよー!!最後の最後まで関ジャニ∞のこと大好きなの痛感させないよ!!諦めつかないじゃん!!!
空は繋がってるとか、そんな事いっても海外と地面は繋がってないよ!私は地面に足つけて生きてんだよ!!!!もう!!!!!
音楽だけじゃなくてバラエティでのすばるくんが大好きだったよ!
関ジャニ∞渋谷すばるが大好きだった!
でも好きだから、もし途中で諦めるような事になっても、絶対後悔すんなよ!
正直後悔しまくればいいとか思ってるけど、中途半端な事だけはしないでね!
そして絶対不本意に死なないでね!!!健康と安全に気をつけてね!!!!